沖縄労働局(待鳥浩二局長)は30日、2017年(1〜12月)平均の有効求人倍率が1・11倍となり、1972年の本土復帰以降で初めて1倍を超え、4年連続で最高値を更新したと発表した。前年に比べ0・14ポイント上昇し、6年連続の増加となった。