放課後児童クラブ(学童クラブ)の質を確保するため、国は2015年に子ども・子育て支援新制度をスタートさせ、設備や運営の「最低基準」を公表し、実施主体である市町村の責任が明確になった。県内では27市町村が同制度に基づき条例を制定。