名護市辺野古の新基地建設で、防衛局が本体工事の着手を発表して2日目の30日、辺野古沿岸部や海上では、海上保安庁のゴムボートが使用する浮桟橋や新たなフロートの設置など、残る5カ所のボーリング調査に向けた準備作業が進められ、反対する市民らはカヌーなどから抗議を繰り返した。