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「KOで勝つ」 ボクシング・比嘉大吾選手、沖縄入り 4日、那覇で防衛戦

2018年2月1日 07:20

 4日に県立武道館で2度目の防衛戦を行う世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾選手(22)=14戦14勝14KO、浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=が31日、沖縄入りした。

拳を握りしめ、防衛戦に意気込みを見せる比嘉大吾=31日午後、那覇空港(喜屋武綾菜撮影)

(17・29面に関連)

 那覇空港で多くの報道陣に囲まれた比嘉選手。集中している様子で言葉は少なかったが、しっかり前を見据え、引き締まった表情を見せた。「地元の人に見てもらえる機会。KOで分かりやすく勝つボクシングをしたい」と意気込んだ。

 同日夕には対戦相手の元世界2階級王者モイセス・フエンテス選手(メキシコ)も那覇空港に到着。「最後に私の手が(レフェリーによって)上がることを信じている」と述べた。

 沖縄での世界戦は1981年の具志堅用高氏以来、37年ぶり。KOで勝利すれば、県出身で元WBCスーパーライト級王者の浜田剛史氏が持つ「15連続KO勝利」の日本記録に並ぶ。

拳を握りしめ、防衛戦に意気込みを見せる比嘉大吾選手=31日午後、那覇空港(喜屋武綾菜撮影)

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