【東京】内閣府沖縄担当部局は30日、沖縄のまだ知られていない魅力を発掘、発信するインターネットサイト「OKINAWA41」を立ち上げた。県民だからこそ知っている穴場スポットや風景、暮らしぶりなどを取り上げ、世界中に発信して関心を高め、沖縄への誘客につなげる。

沖縄の隠れた魅力を再発見し発信するサイトOKINAWA41。フォトコンテストを開催中。

 全市町村に委嘱した市民リポーターがお勧めの場所やイベント、地元の有名人などをリポートで紹介する。30日にはうるま市のギャラリーや読谷村の座喜味城跡、那覇市のアーケード街を紹介する記事が掲載された。

 3月7日まで、写真コンテストも開催している。同サイトから応募。「はたらく」「風景」「暮らし」の3部門に分けて審査し、優秀作品の撮影者を表彰する。江崎鉄磨沖縄担当相は閣議後会見で「多くの県民からの応募に期待したい」と呼び掛けた。