沖縄労働局(待鳥浩二局長)は31日、昨年12月に86の工事現場で実施した安全作業の監督指導で、79・1%に当たる68現場で、必要な安全対策がとられていないなどの労働安全衛生法違反があったと発表した。 同局は68現場に対し12月に、是正勧告を出した。