那覇−名護間を結ぶ鉄軌道の導入について検討する沖縄鉄軌道プロセス運営委員会(委員長・屋井鉄雄東京工業大副学長)の第9回会合が29日、県庁であった。県は、鉄軌道計画検討委員会が県民の意見などを踏まえ、七ルート案から推奨ルート案が選定されたことを報告した。