2017年に県警が「変死体」として死因を調べた遺体のうち、1人暮らしの高齢者(65歳以上)の割合が2割を超え、15年から増加傾向にあることが31日、県警への取材で分かった。高齢化や核家族化が進み、誰にも気付かれずに亡くなるケースが増えたとみられる。