首里が演技の部、個人、団体試合の部を合わせて3種目で頂点に立った。中でも、主将の上地星菜は3冠を達成。「大会前から3冠を取ると周囲に言ってきた。有言実行できてうれしい」と声を弾ませた。 個人試合の部では川本菜美との同校対決を制した。得意のメンで延長4回、約10分に及ぶ激闘を制した。