【南城】第14回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会が1日午前開幕し、メーンのハーフ(21・442キロ)は仲間孝大選手(那覇市)が1時間14分45秒で2連覇を果たした。女子は嶋田いき選手(宜野湾市)が1時間34分34秒で初の栄冠を手にした。

男子ハーフの部で連覇した仲間孝大=1日午前、南城市佐敷・ジュガーホール前

両手をあげゴールする女子トップの嶋田いき=1日午前、南城市佐敷・シュガーホール前

男子ハーフの部で連覇した仲間孝大=1日午前、南城市佐敷・ジュガーホール前 両手をあげゴールする女子トップの嶋田いき=1日午前、南城市佐敷・シュガーホール前

 大会には、メーンのハーフに6831人、3キロには1321人が出場。選手はさわやかな秋晴れの下、新里坂(びら)の急な上り、ニライ・カナイ橋からの絶景、佐敷地区の平たんなヤシ並木道を楽しんだ。