【南城】第14回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会が1日、同市佐敷のシュガーホールを主会場に開かれ、ハーフ部門(21・442キロ)は仲間孝大選手(那覇市)が1時間14分45秒で2連覇を果たし、女子は嶋田いき選手(宜野湾市)が1時間34分34秒で初優勝した。

朝日を浴びて元気にスタートするランナー=1日午前、南城市佐敷兼久(伊藤桃子撮影)

 ハーフと3キロに計8152人が出場し、完走者は7322人、完走率は89・8%だった。主催は同実行委員会と南城市。共催は沖縄タイムス社と琉球放送。

■ご協力御礼

 第14回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会は、成功裏に競技を終えました。ランナーをはじめ、沿道で応援していただいた皆さん、ボランティア、大会関係者ほか多くの方々のご協力に感謝します。ありがとうございました。

 主催・尚巴志ハーフマラソン大会 実行委員会、南城市

 共催・沖縄タイムス社、琉球放送