【宮古島】市内で唯一酪農をしていた農事組合法人の廃業に伴い、2月から宮古地区の小中学校の給食が生乳から加工乳に切り替えられるのを受け、市議会与党議員団の棚原芳樹会長は1月31日、同法人所有の乳牛を市内の乳業メーカーに譲渡するための仲介役を担うよう下地敏彦市長に求めた。