日本ラグビーフットボール協会は2日までに、U20カテゴリー世代(19、20歳)の有望な人材を発掘・育成するプロジェクト「TIDキャンプ(U20)」の参加メンバー31人を発表し、帝京大1年の當眞琢(コザ高出)と早大1年の宮里侑樹(名護商工高出)が選出された。

當眞琢

宮里侑樹

當眞琢 宮里侑樹

 同プロジェクトは2019年、日本開催のワールドカップに出場する可能性が高い19、20歳の選手育成と発掘を目的に実施される。

 當眞と宮里はともにフォワード。昨季の高校日本代表に選ばれた當眞は身長181センチ、体重118キロのプロップを務める。宮里は179センチ、92キロのフランカーで、高校時代は無名ながら早大進学で頭角を現し、今季の立教大との開幕戦で先発出場して3トライを挙げている。