沖縄県内最大規模のウオーキングイベント「第17回うらそえツーデーマーチ てだこウォーク」(主催・浦添市、浦添市教育委員会、共催・沖縄タイムス社など)が3日、浦添運動公園を発着点に始まった。初日は3~42・195キロの5コースに7722人が参加し、浦添の自然や名所旧跡を楽しみながら歩いた。4日まで。

子どもから大人まで意気揚々と出発する5キロコースの参加者=3日午前、浦添市民体育館前

 牧港小学校ミニバスケットボール部は、部員24人でビンゴを楽しみながら歩く3キロコースに挑戦。同小5年でキャプテンの知念頼良(らいら)さん(11)は3回目の参加で「今年はビンゴを狙って頑張りたい」と意気込んでいた。

 浦添市と友好都市を結ぶ愛知県蒲郡市の稲葉正吉市長も20キロコースを歩いた。

 最終日の4日も当日受け付けで参加できる。参加費は大人1200円、小中高校生200円。詳しいコース内容や集合時間は大会の公式ブログで紹介している。