LCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーション(大阪府、井上慎一代表取締役CEO)は3日までに、4月26日から10月27日まで高雄(台湾)-那覇に新規就航すると発表した。1日1往復。同社の高雄路線としては2014年1月に就航した大阪-高雄に続き2路線目で、現行の沖縄関係路線としては、那覇-関西、福岡、台北(台湾)、ソウル(韓国)、バンコク(タイ)に続き6路線目。機材は180人乗りのA320を使う。

 運航スケジュールは、那覇を午前11時25分に出発して高雄へ午後0時15分に着く便と、高雄を午後0時55分に出発して那覇へ午後3時45分に着く便(いずれも現地時刻)。

 高雄-那覇は現在、中華航空とタイガーエア台湾が就航している。