県高校新人体育大会第4日は3日、各地で5競技が行われ、バレーボール女子は首里が決勝リーグ3戦全勝で初の頂点に立った。男子は西原が2年連続13度目の優勝を果たした。

女子決勝リーグ 西原-糸満 第1Q、ゴール下に切り込む西原の稲嶺明莉(右)=西原町民体育館(金城健太撮影)

男子決勝リーグ 興南-前原 第1Q、興南の大田徳弥がレイアップシュートを放つ

女子決勝リーグ 西原-糸満 第1Q、ゴール下に切り込む西原の稲嶺明莉(右)=西原町民体育館(金城健太撮影) 男子決勝リーグ 興南-前原 第1Q、興南の大田徳弥がレイアップシュートを放つ

 バスケットボール女子決勝リーグは2勝1敗で3校が並び、得失点差で西原が4年ぶり5度目の栄冠に輝いた。男子は興南が3戦全勝で2年ぶり10度目の勝利を飾った。

 ハンドボール男子興南は31-29でコザを破り9年連続29度目、女子浦添は26-25で浦添商業に勝ち、2年ぶり8度目の王座に就いた。

 ボクシングは8階級の決勝が行われ、ウエルター級は平田大我シャックルフォード(沖水)が2回1分35秒TKOで、バンタム級は1年の砂川隆祐(美来工)が3-0のポイント勝ちでともに初優勝した。

 最終日の4日はゴルフが行われる。