ブラジル国営石油会社のペトロブラス傘下の南西石油(西原町、リンコン・シオジロ・イシカワ社長)の今後の雇用体制の先行きが見えず、従業員に不安が広がっている。 同社はことし3月に製油所の閉鎖方針を表明。当初から従業員約200人の雇用対策を講じるとしているが、一定の解雇は避けられないとされていた。