任期満了に伴う名護市長選では、新人の渡具知武豊氏が現職を破り初当選した。午後10時45分の選挙管理委員会の最終発表では、渡具知氏が2万389票、稲嶺進氏は1万6931票で約3400票の差をつけた。

当選確実となり、支持者とバンザイ三唱する渡具知武豊氏(中央)=4日午後10時38分、名護市大南の選挙事務所(下地広也撮影)

名護市長選に初当選した渡具知武豊氏

開票作業を始める選挙事務従業者=4日午後9時過ぎ、名護市民会館(喜屋武綾菜撮影)

当選確実となり、支持者とバンザイ三唱する渡具知武豊氏(中央)=4日午後10時38分、名護市大南の選挙事務所(下地広也撮影) 名護市長選に初当選した渡具知武豊氏 開票作業を始める選挙事務従業者=4日午後9時過ぎ、名護市民会館(喜屋武綾菜撮影)

 最終投票率は76.92%で、前回2014年を0.21ポイント上回った。