2018年(平成30年) 2月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

巨人キャンプ地の那覇、グッズで応援 オープン戦では「模合シート」導入

 プロ野球巨人の春季キャンプに合わせて、那覇市や県内企業がオリジナルグッズなどでキャンプ盛り上げに力を入れている。24、25日に沖縄セルラースタジアム那覇であるオープン戦では「模合シート」を初導入。1月31日に会見した城間幹子市長は「野球に詳しくない人も一日中楽しめるキャンプ地」と来場を呼び掛けた。初キャンプの3軍は1~13日、1軍は15~28日に奥武山公園でキャンプする。

巨人の那覇キャンプに合わせたオリジナルグッズ

 かりゆしウェアや色紙、泡盛などオリジナルグッズが販売されるほか、公式マスコット「ジャビット」などの絵でラッピングされたモノレールが2月いっぱい運行する。

 模合シートは5~12人の団体席。チケット(1人2800円)購入で、オリジナル模合帳1冊と全員分のビール1杯無料券がもらえる。独自シートを考えていた球団側が模合の文化に興味を持ち、導入された。

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