2018年(平成30年) 6月23日

沖縄タイムス+プラス ニュース

名護市長選から一夜明け…市民ら辺野古で抗議続く「政府が諦めるまで」

 名護市長選で政府与党が推す渡具知武豊氏が当選した翌日の5日、沖縄防衛局は通常通り辺野古新基地建設工事を進めた。米軍キャンプ・シュワブゲート前では午前と正午の2回、計205台の工事車両が資材を運び入れた。

機動隊による強制排除に涙を浮かべる座り込みの女性=5日正午ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

座り込む市民を強制排除する機動隊員=5日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

機動隊による強制排除に涙を浮かべる座り込みの女性=5日正午ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 座り込む市民を強制排除する機動隊員=5日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 座り込みの市民は最大約80人が集まった。機動隊に強制排除されたが、「政府が諦めるまで、反対の声を上げ続けていく」と口々に語った。

 シュワブ沿岸では「K2」「K4」護岸で工事が続いている。

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