日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)は4日、2015年9月中間決算を発表した。売上高に当たる営業収益は、石垣-羽田線の増便や新たな運賃設定による旅客単価の増収により前年同期比10・1%増の218億4300万円だった。