【東京】安倍晋三首相は2日の衆院予算委員会で、米軍ヘリの東村高江での炎上事故後の飛行再開や、普天間第二小学校上空の飛行などについて、「残念ながら(日米間に)意見の齟齬(そご)があるのは事実だ」とした上で、米側の説明だけでなく自衛隊の知見を生かして安全性を確認していると答えた。