「県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会」(会長・宮城理土木建築部長)の3回目の会合が1日、那覇市の八汐荘であった。減災に向けた取り組みをまとめ、大規模な水害に対する「迅速で確実な避難」と「災害に強く、防災意識の高い地域づくり」を目指すことを確認した。 2021年までの目標達成を目指す。