稲嶺進氏は名護市役所退任後に政治の道に入り、渡具知武豊氏は商工会青年部時代に政治を志した。2人に半生を聞いた。名護活性化へ政治志す渡具知氏、市議5期経験 渡具知武豊氏が政治家を志したのは、名護市商工会青年部の副部長として名護夏まつりを運営したのがきっかけ。「みんなで街を盛り上げるパワーを感じた。