県は10月から、小学校に入学する前の未就学児を対象に、医療費の「現物給付」(窓口無料化)を導入する方針だ。 急な病気で手元に現金がなくても病院へ駆け込める窓口無料化は、医療を公平に受ける権利にもつながる重要な施策である。健康格差の是正につなげてもらいたい。