名護市辺野古の抗議行動に4日、警視庁の機動隊が投入された。県内からは「安倍晋三政権の強権的な対応だ」との批判が上がる。一方、政府側は「あくまで県警の要請に基づいた」と強調、新基地建設にまい進する“強行”姿勢とは一線を画したいとの思惑がにじみ出る。