集団予防接種の注射器使い回しなどを巡る「全国B型肝炎沖縄訴訟」の口頭弁論と進行協議が2日、那覇地裁(剣持淳子裁判長)であり、原告1人が国と和解した。症状に応じた給付金などを国が負担する。また同日付で、13人が追加提訴した。 沖縄弁護団では原告を募っている。