名護さくら祭りの仮装行列で岩手県の伝統芸能「さんさ踊り」を踊った2人。澤口さんは八幡平市立大更(おおぶけ)小5年生。「さんさ踊りは掛け声が楽しい」と笑顔で話す。妹と弟、両親の5人で初めて沖縄を訪れた。学校では吹奏楽部でコルネットを担当し、夢は「看護師になること」。 大城さんは名護市立大宮小3年生。