妻の肩抱き「ありがとう」稲嶺さん 稲嶺進さん(72)は午後8時ぎりぎりまで名護市内を駆け回った。市大中の後援会本部に戻ると支援者らの大きな拍手に迎えられた。 たすきを妻の律子さん(71)の肩に掛け、抱き寄せてささやいた「ありがとう」の言葉。