【郷田まみ通信員】東村の職員らが1月4日から17日までの日程で、アルゼンチンとブラジルを訪問した。アルゼンチンには5日から10日まで滞在。2011年から実施している海外移住者子弟研修生受け入れ事業での研修生らの現状を把握するとともに、村人会と今後の事業展開について意見を交換し、交流を深めた。

(後列左から)宮田健次さん、小沢英文さん、吉本淳さんと東村人会、研修生のメンバーら

 訪れたのは、東村企画観光課課長の宮田健次さん、課長補佐の小沢英文さん、NPO法人東村観光推進協議会理事長の吉本淳さん。

 1月7日には沖縄県人連合会運動場のうるま園でアサード(アルゼンチンバーベキュー)を準備して歓迎会を開いた。

 同事業は、東村出身の海外移住者の子弟を研修生として東村で受け入れ、沖縄県内で技術研修(農業、商業、教育、福祉、文化など)を実施するとともに、村民や県民との交流を通して、東村と移住国との友好親善に資することを目的とする。