【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の成人式が1月13日、協会ホールで行われた。本年度、会員子弟で成人を迎えたのは12人。

12人の新成人と来賓客=オキナワ第1移住地

 中村会長は、新成人に向かって「大きな希望を持って夢に向かってほしい。失敗を恐れていては発展もない。自信を持って自分の道を切り開いてほしい」と激励した。

 在サンタクルス領事事務所の植松聡参事官は「若い力で地域に貢献し、日系社会の中軸となって活躍してほしい」と祝辞を述べた。

 新成人を代表して渡久地カルロス・ケンさんは「感謝と思いやりの心を忘れず、日系人として日本とボリビアの良さを併せ持ち、オキナワ移住地やボリビア国の発展に貢献できるよう日々精進していきたい」と抱負を語った。

 会場には新成人の家族、友人らが詰め掛け祝福した。