【山城博明通信員】オキナワ第2移住地にあるヌエバ・エスペランサ日本語学校(喜久山美香校長、22人)はこのほど、学習発表会を地域の公民館で行った。子どもたちが演目を考え、準備を進めてきた。幕開けの「チャメチャメ!おきなわビバビバ!ボリビア」は元県派遣教師の金城睦治教諭の作詞に曲をつけたもので、児童たちは繊細な琉舞の動きを披露した。「涙そうそう」「肝がなさ節」の三線演奏、創作エイサーなどはつらつと発表し、会場に詰め掛けた保護者らの喝采を浴びた。

はつらつと発表する子どもたち=オキナワ第2移住地

 上級生の「Dクラスの旅へ」では架空のヌエバ・エスペランサ航空での旅を想定。日本語の早口言葉や敬語の使い方、オキナワ移住地などを紹介し、会場を楽しませた。