連載【「代理戦」の裏側・2018名護市長選 1】 「背筋が凍った。かなりの緩みを感じる」 名護市長選告示の1月28日。稲嶺進氏の応援で名護入りした翁長雄志知事が選対幹部にげきを飛ばした。届け出から数時間が経過しても、選対が法定ポスターを張り切れずにいたことを知ったことが理由だった。