ラグビーの第95回全国高校大会県予選決勝は6日、名護21世紀の森ラグビー場で行われ、コザが29-22で名護を下し、2年連続14度目の優勝を飾った。

コザ-名護 前半8分、コザの友寄裕貴(中央)が抜け出し、中央に先制のトライを決める=6日、名護21世紀の森ラグビー場(伊禮健撮影)

 コザは12月27日から近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で開かれる全国大会への出場権を得た。

 コザは前半を15-12で折り返し、風上に立った後半9分にSO又吉恒太、26分にはSH松田力が連続トライ。ともにゴールも成功し、29-12とリードを広げた。

 終盤名護に2トライを返されたが反撃をかわし、栄冠を手にした。