那覇市の特産品やイベントなどのキャラクターを使った土産品のお披露目会が6日午前11時から、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれている。会社員らが訪れ、絵本作家のしろませいゆうさんが描いたキャラクターをパッケージに採用するなどした商品を買い求めていた。うちな~噺はなし家志ぃさー(藤木勇人)さんによるキャラクターたちを主役にした創作沖縄落語に約100人が聞き入り、会場は笑いに包まれた。午後7時半まで。

志ぃさーさん(左端)の落語に聞き入る来場客ら=6日、那覇市・タイムスビル

「龍柱会議」ブランドの土産品を買い求める来場客=6日、那覇市・タイムスビル

志ぃさーさん(左端)の落語に聞き入る来場客ら=6日、那覇市・タイムスビル 「龍柱会議」ブランドの土産品を買い求める来場客=6日、那覇市・タイムスビル

 キャラクターは龍柱、うふシーサー、マグロ、琉球泡盛、那覇ハーリー、那覇大綱挽ひき、オオゴマダラの7種類。「龍柱会議」のブランドで商品を展開する。

 沖縄物産企業連合、久米仙酒造、オキネシア、島酒家、テトラメイク、琉球ぴらすの那覇市に拠点を置く6社が開発した土産品を展示販売している。

 同僚と3人で落語を楽しんだ天久啓子さん(55)は「キャラクターが生き生きして、おもしろかった。もっと多くの人に聞いてもらえれば、那覇のPRになる」と話した。

 創作沖縄落語と民謡ショーは午後3時、午後6時にもある。