サイバーセキュリティーに関する国際会議「サイバー3・カンファレンス・オキナワ2015」(主催・内閣府)が7日午前、名護市の万国津梁館で始まった。日米の政府関係者や経営者、研究者ら約300人が参加。インターネットや情報通信技術における最新技術とセキュリティーなどの現状、将来について議論を深める。8日まで。

サイバーと国家安全保障について議論する識者ら=7日、名護市・万国津梁館

 会議は①クラウドサービスやロボット、インターネットなどに関係するサイバーコネクション②サイバーセキュリティー③サーバー上の犯罪や脅威について考えるサイバークライムの3部会に分かれて議論を深める。