秋のやんばる路を銀輪が駆ける「ツール・ド・おきなわ2015」が7日、開幕した。早朝から本島一周、伊江島、伊平屋島などのサイクリング部門参加者が名護市の21世紀の森体育館前をスタートした。

次々とスタートする本島一周サイクリングの参加者=7日午前7時12分、名護市21世紀の森体育館前

 今大会には過去最多の4593人が参加。最終日の8日には最高峰の男子チャンピオンロードレースなどレース部門があり、北部全域で交通規制がある。

 主催はツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、日本自転車競技連盟。特別協力は沖縄タイムス社、琉球放送、NHK沖縄放送局。