県平和祈念資料館の特別講座「戦世と沖縄文化−文化財と芝居の視点から−」が1月28日、糸満市の同館で行われた。県教育庁文化財課の萩尾俊章課長と沖縄芝居の俳優で琉球歌劇保存会の八木政男元会長が報告し、戦前戦後を通じた沖縄文化の変遷について、約70人の来場者が理解を深めた。