名護市辺野古の新基地建設に向け、沖縄防衛局は市長選翌日の5日、過去最多となる301台の工事車両を米軍キャンプ・シュワブに入れた。ゲート前に座り込んだ最大約80人の市民たちは「今こそ不屈の闘いを」と語り合った。