八重山署は5日、酒気を帯びた状態で軽貨物車を運転したとして、石垣市内の小学校に勤める臨時任用職員の男(29)=同市=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べに容疑を認めており、署は同日午後、男を釈放した。 呼気からは基準値の約3倍のアルコールが検出されたという。