沖縄空手

国際大会で飛躍目指す「琉球忍者」 技と心磨く日々【空手・熱視線】

2018年2月6日 20:55

◆亀島公輝さん(21) 沖縄空手道少林寺流振興会西原道場

 仮面ライダーなどのスーツアクターに憧れスタントマンになりたいと思い、空手の道に入った。高校1年から習い始め、現在二段。親川仁志館長が門下生を褒めて伸ばし、子どもたちにも決して怒らず、にこやかに接する姿を日々尊敬のまなざしで見つめる。

亀川公輝さん=西原町我謝

 目上の人を敬い、古武道の道具に対しても敬意を払うようになった。現在ショーに出演する「琉球忍者」として活動しながら、空手と勉学に励む。

 「目標は国際大会の予選(3月)を突破すること」と語る穏やかな表情が、親川氏の表情と重なってみえた。(フリーライター・たまきまさみ)

【全沖縄少年少女空手2018】輝くあなたが写っているかも!

 

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