2018年(平成30年) 5月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

刻々変わる辺野古の海 護岸5カ所で建設

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局が2カ所目の護岸「K1」の建設に着手してから6日で3カ月たった。

米軍キャンプ・シュワブ沿岸で、新基地建設が着々と進む。「K2」護岸では砕石を海に投入する作業が続いた=6日正午すぎ、名護市辺野古(小型無人機で下地広也撮影)

辺野古で進む埋め立て護岸工事(2017年11月4日沖縄タイムスより)

米軍キャンプ・シュワブ沿岸で、新基地建設が着々と進む。「K2」護岸では砕石を海に投入する作業が続いた=6日正午すぎ、名護市辺野古(小型無人機で下地広也撮影) 辺野古で進む埋め立て護岸工事(2017年11月4日沖縄タイムスより)

 「K1」は辺野古崎南西側の最も辺野古漁港に近い場所にある。

 6日、本紙が小型無人機で撮影したところ計画の216メートルまで延伸し、沖合へ向け「K2」護岸を建設している様子が確認された。現在計5カ所の護岸を建設している。

 防衛局は辺野古崎南西側海域を護岸で囲み、今年夏にも土砂を投入し、本格的な埋め立てに入る計画。

 一方、翁長雄志知事は「県民の民意は生きている」として政府に新基地建設阻止を訴えている。

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