【東京】世界ボクシング評議会(WBC)ユース・世界フライ級タイトルマッチ10回戦が7日、東京・後楽園ホールで行われた。同級王者で県出身の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)=宮古工高出=は、東洋太平洋ライトフライ級4位のレンレン・テソリオ(フィリピン)に10回2分5秒、TKO勝ちし、初防衛に成功した。