8日は二十四節気の一つ「立冬」。暦の上では冬の始まりとされている。金武町伊芸では7日、二期作米の稲穂が秋風に揺られ黄金色に輝き、農家は収穫に追われていた。刈り取られた稲を干す作業も見られ、水田近くのガードレールには稲の束がびっしり。農家の男性は「今年は台風の影響が少なくいい出来。豊作だ」と笑顔で話した。

黄金色に実った稲の収穫作業をする農家=7日午後6時すぎ、金武町伊芸(渡辺奈々撮影)