県は2018年度予算案で、前年度に引き続き「子どもの貧困対策」や「アジア経済戦略構想」「雇用の質の改善」などに重点を置いた。1期目の任期が残り1年となった翁長雄志知事が、独自色を打ち出した格好だ。秋に知事選を控え、限られた予算でいかに効果的な政策を展開できるか、手腕が問われる。