【東京】政府は6日、米軍機と自衛隊機へのフライトレコーダー(飛行記録装置)やボイスレコーダー(音声記録装置)の搭載の義務付けは困難との見方を示す答弁書を閣議決定した。 自衛隊機には「機体の構造上、装備が困難な機種がある」と回答。