耳の不自由な人たちの日本ろう自転車競技協会メンバーら6人がツール・ド・おきなわの各部門に参加した。制限時間内の完走は1人にとどまったが、「沿道の声援にエネルギーをもらって楽しかった」と笑みを浮かべた。