サイバーセキュリティーに関する国際会議「サイバー3・カンファレンス・オキナワ2015」(主催・内閣府)は8日、名護市の沖縄万国津梁館で初日に引き続き、三つの分科会でサイバー脅威への対策を議論した。最後の全体会議で各分科会の議長から法規範の整備や官民の情報共有の必要性が報告され、認識を確認し閉幕した。