2011年6月に義務化された「住宅用火災警報器」の県内の設置率が59・3%(6月1日現在)で、全国で最も低いことが9日までに、総務省消防庁の調査で分かった。県内はコンクリート住宅が多く、木造家屋の多い県外に比べ危機意識が薄いことなども背景にあるという。