【宮古島】宮古島産の紅芋ペーストの需要が香港で高まっている。県内の他地域よりも「舌触りや色味が良い」と好評で、香港内外で飲食店を展開する「香港マキシムグループ」がケーキやソフトクリームなどに活用。輸出元の沖縄製粉は、2018年度の輸出量を取引開始の13年度の4倍となる60トンに設定した。